昨日の続きを書きます。
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その上司は朝早くから職場にいるので、私も今日は早めに家を出ました
思ったとおり、部に2人という状況を作れたので、思い切って伝えました
上司『あれぇ、今日は早いじゃん』
私「すみません、お話があるんですが」
上司『えー、嫌な話はいやだぜぇぇぇぇ』
私「金曜日に○○さんが私に言ったこと覚えていますか」
「仕事が嫌だからって妊娠するなとか、土日で子づくりするなとか、本当にきついので、もう言わないでください」
「軽い気持ちで言っているのかもしれませんが、私は夜寝付けないくらいきついんです」
「流産の手術後1か月の人に、子づくりするなとか言うべきではないと思います」
上司『あ…ごめん。そういうつもりで言ったんじゃないんだ』←じゃあ、どういうつもりなんだ
私「○○さんは、飲んでいて娘さんのことをいじめている人たちのこと、「人の心の痛みがわからないやつ」って言っていましたが、じゃあ、娘さんが将来流産したときに、上司にこういうこと言われたらどう思うかわかりますよね?○○さんはそういうことしているんですよ」
上司『わかった。自分が傷つくことされてびっくりしちゃったのね!』
↑この発言には本当にびっくりしました。怒りとともに、「あ、こいつ馬鹿だわ」と思いました。意味がわかりません。
私「違いますよ。何言ってるんですか。人の心がわからないやつについて熱く語ってたけど、○○さん自身だって、人の心わからないで傷つけているじゃないですかってことが言いたかったんですよ」
上司『あぁ、そういうことね…』 ←ほんとにわかったのかな…
(しばらくして)『嫌だって言ってくれて、ありがとな』
私「あ、いえ…」
上司『ほんと、言ってくれてありがとう。2つ、気になってたことがあったから、それが解決してよかったよ』
『言っちゃまずかったかなと思ってたんだ。だから嫌だって言ってくれてよかった』
『あと、●●(私の名前)さんが、流産から立ち直ってるのか、普段の会話ではわかりかねていたから。
冗談だと受け取ってもらえなかったから、まだ立ち直っていないんだね。(立ち直っていないことが)わかってよかったよ』
『普通だったら(私が妊娠→流産のプロセスを経験していなかったら)ジョークで済んでいたと思うけど、まだ立ち直ってないんだね』
↑あ…あたまおかしいのかこの人は。
私「あの、ジョークってなんですか」
上司 (私が、立ち直っていないからジョークという言葉に拒否反応を起こしていると勘違いして)
『ごめん。(立ち直ってないから、冗談を言っては)まだだめなんだよね』
↑…開いた口がふさがりません
私『ぃゃ、だから…冗談言っていいとか言っちゃだめのレベルじゃなく、妊娠出産や子づくりのことを色々言うのはセクハラですよ』
上司『あ……そうか』
『なんか、頭殴られた気がする…』
私「頭殴られたとかじゃなくて……実際、殴りてーんだよ(という言葉は心に留めました。。。)」
上司『さらに墓穴を掘ってしまった…』
私 無言。もう口をきく気も無くなった
最後の最後で私に「セクハラですよ」と言われなければ気付かなかったようです…
現代を生きる男性にとっては、致命傷ですね…笑
こういう人、いるんだぁ。
少しくらい、セクハラしてるってわかってるのかと思っていたけど
完全にわかってなかったみたいです
上司に言った直後は、頭にきて、ありえなさすぎて怒りの気持ちしかなかったけれど
今は、こいつ、馬鹿だわ。。。(あわれみの心)って感じです。
むしろ、ばかばかしすぎて笑えます。
私はこんな人のために、悩んでいたのか。。。
今までは上司の言葉を100%受け止めて、悩んでいたけれど
悩むに値する人間ではないことがわかりました
ですが、私の受けた心の傷は結構深いので
このままにはしておけません。
文が長くなってきたので、この日記はこのへんで。
続きがまだあるので、パート2を書くかもしれません。
最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます
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